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時かけ

サンクリ行った帰りに「時をかける少女」みてきました。
昼過ぎに暇になる上に、映画の日で1000円。
しかも帰り道にあるとなればよらない手は有りません。
二回目でしたが、やっぱりいいものです。

前回行ったときはサントラと小説を買ったので、
今回はシングルとカタログ購入。
シングルをパワープレイ中。
聞くと映画のシーンを思い出して
良い気持ちになれます。


時かけは物語ももちろんすごくいいのですが、
背景や様々なところで挿入される風景とかがすごくきれいで
理科準備室や図書室、音楽室や自販機のカットをみるだけで
色々と感じ入るものがあります。
なんというか、世界はきれいなんだなぁ…と思う。

青春とかやり直してみたいと思う次第。
とりあえず高校は別のところがいいなぁ…。
と駄目駄目な結論に達してみたり。

今は今で楽しいんですが
世の中にはもっともっと楽しいことが色々あるんだろうと思うと
歯がゆいです。


最後全く関係ないけど
GA芸術科アートデザインクラス
って漫画がなかなかよいものです。

ちまちまと芸術関係の話みたいなのを交えながら、
学生が普段するような莫迦な会話や行動が出てくる感じ?
なんというか楽しそうな雰囲気がよく伝わってきます。
あとカラーページとかきれい。

最近でたから書店でも平台に有るんじゃないかな。
ちなみに大きさは大判、四コマとかのところに有るはず。
というか四コマだし。

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テーマ : 時をかける少女
ジャンル : 映画

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下北沢探訪

数日前に初めて下北沢に行った。

行くまでの下北沢のイメージは
きっちりに区画整理された街で
そこにこぎれいな店が並んでいる感じだったのだが。

実際は狭い道に色々な店が
ひしめくように並んでいるところだった。


区画整理されているどころが
むしろ下町のような感じ。
道は曲がりくねっているし
変なところに小径が有って
道祖神っぽいものが立っていたりする。

店にしても服屋ばっかりって訳でもなく
小物屋や喫茶店やらが乱立していて
雑多な並び方をしている。

それでいて汚い感じはなく
むしろ写真をとりたくなるような整然さがある。
事実写真を撮っている人も多かった。


私的な印象は
色々な店が並ぶ街のイメージに最も近い街
だった。


平日だったせいか
人が多すぎる訳ではないが
それでいてにぎやかな程度には居り。

妙にのんびりした空気が流れていて
ぼーっとそこら辺に座っていても
くつろげる雰囲気。
あまりに好みだったために
住みたくなるほどだった。


服を見て回ったのですが
買いたいものだらけで困るくらい。
結局、買うつもりもなかった
コートなんぞを買ってしまったり、
ふと入った店でガラスペンを発見して買ったりと、
なんだかんだで結構お金を使ってしまいましたとさ。
でも非常に満足。
今度はお金に余裕があるときに見て回りたい所存であります。

あと全体的に物価は安かったです。
服屋とかのみならず食べ物屋までも。
しばらくははまるかも知らん…。

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いぇぃいぇぃ僕は大好きさ~♪

一度更新を止めるとすっかりだるくなってしまって
すっかり放置してしまっていたのだが
それでも一日に数人程度は訪れてくれる人が居るらしい
ありがたいことである。

その打ち分けは知り合いが半分
もう半分がなぜか
カニパンマンで検索して来る人だ。

以前私がカニパンマンを紹介したときは
偶然見つけたような書き方をしたのだが
実は私はあの曲を歌ってる人を好きで
良く聴いていたりする。

そこで今日は折角なので
お気に入りの作曲家さんの紹介でもしようかと思う。


その人はカニパンマンを歌っている人
茶太さんと言うのだが
とも良く組んで歌を作っているbermeiさんという方だ。

HPは『Studio Campanella
現在は「Ancient Colors Infinity
という名義で作曲をなさっている。

どこが良いかと問われると
曲調がそれぞれ違う曲をほとんど好きという私にとって
おそらく感性に合っているとしか思えないのだが、
それでは折角読んで下さった方に対するアピールが弱いので
少々具体的に書いてみたい。


年を取った今でこそ、皆それぞれに好きな曲を聞くようになっているが
子供の頃聞いていた曲と言えば
「みんなのうた」や「ひらけ!ポンキッキ」などの曲だったのではないだろうか
そんな何かしら郷愁を感じさせる曲を
今を踏まえてアレンジしてしまうのがbermeiさんなのだ。

「コンピューターおばあちゃん」
「およげ!たいやきくん」
「翼をください」

これらはその一部だが、皆が知っているような曲だ。
それを古いと感じさせない
むしろ格好いい、時には楽しい
と思わせるアレンジをかけながら懐かしませてくれる。

このような感覚は、実はアレンジだけにとどまるものではなく
氏の作品全体に流れているものだと私は感じる。


この記事を書くこととなったきっかけは
最近bermeiさんが出した「berpop melodies & Remixies_files」と
ベストCD「Souls」の再販である。

共に試聴可能かつ非常におすすめなので
この記事を読んで少しでも興味を持って
聞いてもらえれば幸いである。

もっと言えばこれを機会にCDを買ったり
bermeiさん好きになってくれたりすれば最高なのだが
少々普通の人には入りづらい店にしかCDを売っていないという問題が有ったりする。

まぁ最近はネット通販という便利なものもあるらしいので
そういうものを利用することをおすすめします。


題名は記事を書き終わったときに流れていた
「コンピューターおばあちゃん」の引用。

テーマ : 音楽
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