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しろいおたまじゃくし

そのものずばり、ひねりもなく精子のコトだ。
題名だからスコシ婉曲表現にしてみた。
今日の妄想のお題である。

なんだか聞くからにエロチックな内容に成りそうだが
タブンそんなことにはならないので小さなお子様も安心だ。
でもそんな展開を期待している人も
騙されたと思って読んでもらいたい・・・騙されるから。

私自身は別に
顕微鏡で観察したことがあるわけではないので
実際にオタマジャクシ型をしているかどうかは分からない。
でも一般にそう言うことになってるので
きっとそうなんだろう。

更にうわさを聞くと
オタマジャクシの如くに蠢くらしい。
うにうに

そこで以前から疑問に思っていることがある。
よく生殖医療技術などで
受精卵が生命であるかと言った論議が成されているが
しろいおたまじゃくしは生命ではないのだろうか・・・?

動くんだから生命じゃないのか~とか私は思うんだが
そこらへんの定義はよくわからない。
なので勝手に想像することにした。

想像では結構激しく動いているイメージがある。
動くためにはエネルギーが居る。
一番簡単なエネルギー源は酸素だ。
でも空気中に出ると、あっさり死んでしまったりするらしい。
それから考えると、間違いなくエラ呼吸をしている
オタマジャクシだし・・・。

そして卵子と合体して、一つの生命体になるらしい。
合体・・・私の知る限りそんな生物は存在しない。
でも漫画の中とかだと良く聞く話である。
ナ○ック星人とか、ヤード○ット星人とか・・・
合体して何十倍もの力を出すのだ。

うん、あんな小さなものが人間になるんだから
それくらいの現象は有ってしかるべきだろう。
そしてこんな身近に起こる現象なんだから
そんなことができるウチュウのひともきっといるんだろう。
もしかしたら人間もそのうち
その様な進化を遂げるかも知れない・・・来たるべき宇宙開拓期に備えて。

まぁ宇宙人のコトは置いておいて
以上からしろいおたまじゃくしは十分に生物の可能性があると思う。
とすると男性は、一度に2億以上もの生命を生み出すことができるのだ。
まんぼう以上である。

そして同時に己の悦楽のためだけに
我が子を、生存が絶望的と思われる環境下に生み出すのだ。
まったく残酷な話である。

しかし生物がたくさんの子供を一度に生み出す場合
それはその生物の生存が厳しい条件下であり
一匹でも生き残れば良しとするためである。
だから仕方がないのである。
種の存続のためにその行為は罪とはされず
容認されるのだ。

この話を読んで
もししろいおたまじゃくしの儚い命に哀れを感じる人がいるならば
その人には是非
しろいおたまじゃくしがスコシでも長く生きられるような
環境の開発を行って欲しいと思う。
そしていつの日か
しろいおたまじゃくしの理想郷を作り出すのだ。
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こんばんは。
しろいおたまじゃくしとは言っても一匹一匹は白くないんだよね。
白い液体のアノ白さは何の白さなんだろう。

いまさっき、うちのサイトでカルピスの原液の話を書いたんだけど、それとは、関係付けたくないです。

一匹一匹は白くないんですか?
てっきり一匹一匹白い物かと思ってました。_| ̄|○
なにか白くする別の成分が・・・?

関連付けてしまいました、ごめんなさい。
カルピスの素朴な疑問が一気に卑猥に~。
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